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文字出力の罠 

今日は自作ヒープ管理クラスのメモリダンプ作ってたわけですが、
以前のを移植しただけなのに、なぜか上手く出力されない。

というより、ログ出力のうち、一つの文がどうしても出力されない。

つまり、

ArLog::Out("%c\n", ((char*)pMemory)[i]);
みたいに書いても、改行すらされないわけで。

で、関数の中追ってみたら、出力文字列が何もない。
小一時間悩んだ結果。

%cに0x00が突っ込まれたら出ないんじゃね!?

0x00が終端として認識されるので、 0x00 \n 0x00となっていて、\nは出ない。
という結論でした。

0x00を0x20(SP)に置き換えたら問題無く出力できました。
バイナリを文字出力する時には気をつけようというお話。
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[ 2008/05/02 23:41 ] ライブラリ開発 | TB(0) | CM(0)
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