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Zodiacライブラリ - やっぱり重いのでモード分けしましたの巻 -  

さて、前回のプリミティブ大量描画ですが、心配していた部分で案の定…。
一括描画全く使わないでやったら、500個ちょいで処理落ちを始めました。
これじゃどうしようもないので、初期化時にフラグで一括描画するかどうかを選ぶように。
一括描画しない場合はDrawPrimitiveUpで描画を行います。

頂点バッファを何回もロックするのが重いわけで、Up系なら問題なく描画できます。
むしろ、2Dは全部Up系でいいかも・・・?
そこまで極端な差がないし、一括描画自体は使えるんだよね。
シンプルな構造を目指すならそういう切捨てはありなのかも。
でもシェーダーとかはだめなんかなー。
頂点バッファを使うかどうかのフラグにした方が正しい気がしてきた。

結論:
頂点バッファは3Dで使うのが効果的であり、
その場合は行列をデバイス経由で渡してやるのが高速。
2D程度はUp系列の関数で大差ない。
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[ 2008/06/23 23:13 ] ライブラリ開発 | TB(0) | CM(0)
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